旅する型染め
旅をすみか とす

最近また関東の方に出かけてきました。

今回は、千葉に住む陶芸家の友だちの工房で

久しぶりにコラボ制作をして

友だちが参加してるイベント

東京ビッグサイトのハンドメイドジャパンフェスの

出店のお手伝いしつつ

そしてまた制作して

そして9月の展示の下見のために

山梨にも行きました。

普段の生活、沖縄ではほとんど人に会わないから

旅先の方が人によく会うし、よく話すから

自分がどこにいるのか分からんような

不思議な気持ちになった。

そんなときやっぱり

ここにいるなぁと思えるのって

制作してるときかもしれないと思った。

せっかく出かけてきたのだから〜と

よくなるけど

友だちの工房で音楽聴きながら制作してる時間が

心地よかった。

というかそれが自然でした。

緑が窓からよく見えて

色とりどりの 蝶々がたくさん飛び交っていて

紫陽花もまだ少し咲いていて…

そのままのイメージで絵付けした。

聴いていたトクマルシューゴの音楽と

友だちの土を削る音が自然に合っていて

本当に生活に自然に入ってくる音楽だなって

思えて

そんな音楽みたいなすてきな作品が作れたらなって思った。

ごほうびか

イベントの野外ライブで

トクマルシューゴのライブが偶然聴けて

うれしかった!

それと、なかなか車で東京の街を動くことは無いから

街の景色も美しくて新鮮だった。

山梨もよかった。

展示場所の銭湯で女将さんのお話を

聞くことができ

やっぱり多様性なんだなって思った。

人の違いを受け入れる…

アートはそれがすごく自然なものだもの。

改めてそんなことを思いつつ

身が引き締まるような

緊張もして

今まだ、足元そわそわしています。

でも、バタフライピー

露草

飛び交う 蜆蝶

山梨のふみちゃんのおばあちゃんの田舎道で

たくさん見た。

心が洗われるブルー

水の気配

あちらこちらに

それは今私が暮らしてる首里の街でも

見かける景色で

水分

生きてます。

何でもない日常の景色

私にとっては

きらきら光る希望だったりする。

ささやかだけど大きな幸せ。

それを形にして

肯定する。

東京の空もおっきかった。

空はどこでも自由だ。

地上は忙しい。

私はやっぱり今の世の中の情報の多さと

スピードについていけなくて

息切れしてしまう。

そんな自分でもいいと思う。

自分が心から求めてる出逢いを信じて

マイペースに生きてこう。

結局は自分ひとりだ。

自分自身と向き合う喜び

もっと自分自身になりたいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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