緑のすみか

2017年12月に開催した個展の記録です。

いつも物語を大切にされている、カフェ CONTEさん。

ライターでもある川口美保さんが私の想いを素敵な文章にしてくださいました。

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勝野久美子 型染め展「緑のすみか」
12月22日(金)〜24日(日)
11:00〜17:00

首里に住んで4年、首里にお店をかまえて2年と少し。この町で暮らす中で、何気ない風景に心が踊り、出会う人々とのつながりを嬉しく感じることがたくさんあります。
そんな中、ある日、ひとりの女性と出会いました。型染め作家として活動している勝野久美子さんです。
沖縄県立芸術大学で染色を学び、その後、故郷の岐阜に帰った彼女でしたが、学生時代に首里の高台で感じていたやわらかな風をもう一度感じながら暮らしたいと、ふたたび、首里に戻り、作品をつくり続けていました。
彼女にとって首里は、首里城や石畳に代表されるようないわゆる観光の名所ではなく、緑が生き生きと揺れ、のんびりとしたおだやかな空気を持つ場所。そういう日常の中に小さな喜びや美しさを大切に生きる勝野さんの作品は、まさしく、そんな身近な暮らしから生まれています。
「何気ない日々のときめきがずっと遠くまで心を連れていってくれる気がするんです」と勝野さんは言います。そんな「近所の永遠」をテーマに、まるで日記を書くように、身近な風景やその時々の生活から感じたことを、日本の染色技法の型染めで絵を描き、作品をつくっているのです。
そんな勝野さん、新しい活動拠点を岐阜にかまえるため、来年頭には再び沖縄から旅立つことになりました。沖縄を離れる前に、首里で暮らし、自身の作品に大きな影響を与えたこの町で、みなさんに作品を見ていただきたいと、12月22日〜24日の3日間、勝野さんのこれまでの作品を、CONTEで展示することが決定しました。
展覧会のタイトルは、彼女の最新作「緑のすみか」からつけました。彼女が何に惹かれ、どんな世界を見つめていたのか、作品からきっと感じとっていただける3日間です。
(期間中は、通常通りランチ営業も行っております。お食事とともに、ご覧ください)

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「緑のすみか」に寄せて 

「緑のすみか」は、岐阜の実家の庭でスケッチした植物をモチーフにつくった作品です。
緑が美しい街で緑をたくさん感じながらつくれたら、という想い、そして、「緑のすみか」でみんなで宴している様子がイメージとなって生まれました。
自然がつくり出すひとつひとつの形(葉っぱや花びらや)を見ていると、どれも決して同じではなく、それぞれに個性があり、そのどれもとても愛しいと感じます。
多様であるからこそ美しいこの自然。分け隔てない世界。それこそアートであり、そういう場所にこれからどんどん行きたい、自分の居場所を見つけたい、そんな願いも込めています。
その他、12年前の首里の風景をひとつひとつスケッチしてつくった作品や、陶芸家・中村かおりさんとのコラボ「UTAKATA」の作品も展示いたします。
型染め展「緑のすみか」。ぜひ、足をお運びください。

勝野久美子

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<プロフィール>
2000年〜2006年 沖縄県立芸術大学にて染色を学ぶ。
2006年 個展「手紙」沖縄(首里当蔵公民館)
2010年 こうふのまちの芸術祭2010に参加 山梨(富雪ギャラリー)
2012年 個展「おきなわからの手紙」岐阜(場所かさじゅう)
2017年 Flowing out 2017に参加 山梨(竹の湯)
「近所の永遠」をテーマに、日記を書くように身近な風景やその時々の生活から感じたことを、日本の染色技法の型染めで絵を描く作家。布や美濃和紙を染めたり、陶芸家・中村かおりとのコラボ「UTAKATA」では陶器に絵付けを担当する。岐阜県出身。現在、那覇市首里にて制作中。来年拠点を故郷岐阜に移す。

 

緑の日

久しぶりのblog投稿です。
今は、一月に沖縄を離れて、地元の岐阜に暮らしています。

 

2017年12月22日〜24日の3日間
暮らしていた街、首里にある、CONTEと言うカフェで
勝野久美子 型染め展「緑のすみか」
と言うタイトルで展覧会をしました。

沖縄をそろそろ離れようと考えていたとき、
そういえば本当は個展を沖縄でしたかったんだった!と思い出した。
展示場所を本気で探そうとアパートから外へ出たとき
ご近所さんとして、いつもお世話になってる
カフェを経営している五十嵐夫妻にばったり会って
トントン拍子に展覧会をさせてもらえることになった。
甲府で展示した大作を飾れるくらい天井は高いし
偶然にも作品を吊るしたい場所に金具が2つ付いていて
お店の一番奥の場所だから、引きで見れる。
中村かおりちゃんとのコラボ作品、磁器のランプシェードも飾れる。
(展示期間中、中村家がちょうど家族旅行で沖縄に来てた奇跡!)
そして窓の手前だったから、昼間は差し込むやさしい光のおかげで
麻布がゆらめき、私の好きな染めの風合いの魅力がより伝えられた。

私が首里の街で日々感じていたことを、その街で発表することができた。

全てが、すばらしいタイミングだった。

作品を作りたい、自分と向き合いたい
その想いから、2017年は家に籠りました。
展覧会の3日間、久しぶりにたくさんの人に会ったけど
本当のありのままの自分を語ることができた。

    

CONTEにある緑のおかげで
舞台のような、植物園の温室のような
新しい空間に出逢えました。 

 

朝散歩で出逢ってた露草も手拭いにして。

 

緑のすみか 喜村アパートにて

展覧会を見に来れなかった大家さんにも

見てもらえました。

いつだってこんな身近なアートが好きだ。

 

感謝でいっぱいの

私の二度目の沖縄生活、ミッションは終了しました。


今日は緑の日。

緑、自然、呼吸、スペース、居場所・・・というイメージがある。
たぶん、制作が続けられる場所ならどこでもいいんだと思う。
でも、日本の文化が好きという気持ちがやっぱり根っこにあるので
この先ずっと沖縄ではないと、なんとなく思っていて
制作が続けやすい場所、そのための学びが得られる場所ならどこでもいい。
子どものとき、チョークで地面に自分のいる場所を
丸で囲って遊んでたように
私が作品を作る場所が、私の場所なんだと思う。

とにかく岐阜、実家に帰って来ようと思ったのは
母から学びたいことがあると思ったのも一つの理由で
昔からたくさんのことを学んできたけど、もっと学びたい感覚がある。
でも今回からは、その学びの実践編。
私の染めたものを母が縫製して、身につけたい物を作るコラボ。
子どものころからずっとファッションに憧れがあった。
でも、なかなか特に今のご時世、欲しいものがない。
欲しいものがないなら、自分で作ればいい。
沖縄に暮らしてるときから母に電話で話してきた。
もうブランド名は決まってるそうだ。
母が父と結婚した時から。
父の実家の屋号、やよむ(八四六 846)
12月の個展の設営日、お歳暮ラッシュにはまって
かおりちゃんとのコラボの器が届くの遅れて
かおりちゃん受け取りに走らせて大変だったとき
一緒に母からのクリスマスプレゼントも届けてくれた。
母から、やよむコラボ第一段として、私が院生、修了のとき失敗してほかってた作品を
パンツにしてくれた。

やよむ
父の実家の屋号を面白いと気に入った母の気持ちは…?

 

今年はあっと言う間に春がやってきて、もう、うりずんの季節。

「緑のすみか」のモチーフにした胡蝶樹の花もいつもより早く咲いてしまった。

ずいぶん背が伸びて大きくなった木の下に、二人静香が咲いていた。

二人もあるんだな。

目に見えないものを形にするということは、夢を見ることで

私が見てる夢を、誰かと、世界中の人と一緒に見れる。

今年は、星をテーマに作品作ります。

見つけた自分の居場所で、ますます、きらきら輝きたいみたいな

音楽でもなんでも、きらきらしたものに魅かれる。

光かがやく星屑のシャワーのような、ドリーミイな作品ができたらいいな。

また音楽とコラボもしたい。

そんなこと思いながらスケッチしてた最近でした。

久しぶりに、過去のblog記事を読んでたら

なかなか息苦しく?あー、私かなり頑張ってたんだなと思いました。

最近は呼吸を意識したり、どんな気持ちでいる時の自分も

よしよしオッケーという感じで、ゆるゆるやってます。

自分が思っている以上にのびやかになった気がする。

これからの日々やっぱり楽しみだ☆

 

 



 

旅するUtakata

9/29 

甲府での展覧会 Flowing out の

オープニングパーティの会場

ゲストハウスBacchusさんで

Utakataのランプも展示させてもらいました。

 

ランプが出来上がったとき

いろんな人に見てもらいたいね

山梨にもツアーしたいねって

中村かおりちゃんと話してた。

自分が思ってた以上に

素敵なタイミングで実現して

うれしかった。

音楽とのコラボもうれしい。

昔、ライブハウスでジャムセッションしてるの見て

いいなぁと思ってたから。

友だちのSNSの投稿見て

たぶん絶対好きなはず

ずっと気になってたピーター・ジョセフヘッド

ピーターさんの音楽に出逢えて

思ってた通り好きな音楽だった。

それと京都の旅で出逢ったばかりの

音楽家の子の演奏も聴けて

ライブペインティングと合ってて

ずっと浸っていたい心地いい音楽だった。

ふわふわきらきらした音楽は好きだ。

出逢いたいものには

ちゃんと出逢えるようになってる喜び。

夢を叶えてくれたみなさん

ありがとう。

 

Livepaint

from KyotoPeter

 

かおりちゃんとのコラボも本当に

やってきてよかった!

これからの展開も楽しみ。

今回の旅も中村家には

すごくお世話になった。

最終日は千葉のお家で娘の、るあんと

遊んでたけど

子どもたちはすごい。

私は子どもっぽい性格なので

お姉さんとか大人にならないといけないと

煩わしいのだけど

おんなじ目線で一緒に遊んでくれてるのね。

いろんなこと想像して作って

楽しく遊んでるのが

大人になってやってる創作活動

イベントとなんも変わらないんじゃないかと思った。

ピーターさんの

Tanosi−kara!と言う曲があったけど

ほんとそれ、それしかない。

特に理由なんてなくて

やってる方が楽しくないと、見る方もしんどいしね。

沖縄に戻ってきてしばらくたつけど

まだ廃人。

ご近所さんには、お家の周り、何か(灰?)飛んでたよーと言われる。

行く前は、あれだけ寝てなくても

作業したくてしかたないくらい動けたのに

休みながら、模様替えして

次の作品染めます。

 

^−^

 

 

 

 

 

 

Flowing out 2017

緑のすみか

230cm×240cm 麻布に型染め 樹脂顔料 直接染料

 

9/30・10/1

甲府、元銭湯 竹の湯の展覧会

Flowing out 

参加してきました。

ただただただ、胸がいっぱい。

楽しい、うれしい、生きててよかった!

そんな感じ。

たった2日間のアートイベント

300名以上のお客さんが足を運んでくださったようです。

ありがとうございます。

 

アートって何だろう?

私の作品、アート?

よく分からない。

でも、とても居心地がいい。

自分を語れる場所。

 

竹の湯のオーナーの田中さんが

竹の湯の歴史を語ってくれて

この銭湯が戦前から

分け隔てなく国内外

さまざまな人達を受け入れてきたことを

知った。

 

あの人はカラーが違うそんな風に

昔、働いていた職場で言われて

がっくりきたことがある。

でも

カラーが違う

そんなの当たり前。

一緒の人なんてどこにもいない。

今回、制作した 

緑のすみか

と言うタイトルの作品。

緑のすみかで

分け隔てなく

みんなで宴してるようなイメージ。

植物のカタチ

葉っぱとか

一個一個が見えてくる。

みんな違うのだけど

どれも愛おしく

気になって

全部描きたくなる。

植物を通して見る

人への愛と言うか

多様性なんです。

アートは多様性

言葉にならない気持ちとか

何でもオッケーだから

だからとても居心地がいい。

 

竹の湯が銭湯として

営業していた時のように

老若男女問わず

たくさんの人の憩いの場になっていた。

身近なこと、近所の永遠をいつもテーマにしてるから

美術に興味のある、関係者のみじゃなく

身近な人に見てもらえるのうれしい。

思えばそうゆう場所にばかり

展示させてもらってきた。

ありがたいです。

子ども達、赤ちゃんもたくさん

遊びに来てくれて

お座布団の上でおむつ変えたり。

本当に本当に幸せな光景でした。

 

Flowing out 再び流れ出す

私的なflowing outは

久しぶりに布を、大きな作品を染めたことでもあって

今の借屋でできたこと

自信になりました。

ただ今回は、みんなにすごく助けてもらった。

どーしょも無い時は

素直に甘えること

愛されてるなぁと実感しました。

みんなのおかげで

作る喜びを取り戻せて

よかった。

多謝です。

^−^

女湯

 

 

 

 

 

 

 

 

旅をすみか とす

最近また関東の方に出かけてきました。

今回は、千葉に住む陶芸家の友だちの工房で

久しぶりにコラボ制作をして

友だちが参加してるイベント

東京ビッグサイトのハンドメイドジャパンフェスの

出店のお手伝いしつつ

そしてまた制作して

そして9月の展示の下見のために

山梨にも行きました。

普段の生活、沖縄ではほとんど人に会わないから

旅先の方が人によく会うし、よく話すから

自分がどこにいるのか分からんような

不思議な気持ちになった。

そんなときやっぱり

ここにいるなぁと思えるのって

制作してるときかもしれないと思った。

せっかく出かけてきたのだから〜と

よくなるけど

友だちの工房で音楽聴きながら制作してる時間が

心地よかった。

というかそれが自然でした。

緑が窓からよく見えて

色とりどりの 蝶々がたくさん飛び交っていて

紫陽花もまだ少し咲いていて…

そのままのイメージで絵付けした。

聴いていたトクマルシューゴの音楽と

友だちの土を削る音が自然に合っていて

本当に生活に自然に入ってくる音楽だなって

思えて

そんな音楽みたいなすてきな作品が作れたらなって思った。

ごほうびか

イベントの野外ライブで

トクマルシューゴのライブが偶然聴けて

うれしかった!

それと、なかなか車で東京の街を動くことは無いから

街の景色も美しくて新鮮だった。

山梨もよかった。

展示場所の銭湯で女将さんのお話を

聞くことができ

やっぱり多様性なんだなって思った。

人の違いを受け入れる…

アートはそれがすごく自然なものだもの。

改めてそんなことを思いつつ

身が引き締まるような

緊張もして

今まだ、足元そわそわしています。

 

自分が心から求めてる出逢いを信じて

マイペースに生きてこう。

結局は自分ひとりだ。

自分自身と向き合う喜び

もっと自分自身になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

またたび


先月末、急きょ京都へ行ってきました。

体の調子悪かったのもあって、またSOS

でも、旅に出ると決めたらよくなったから不思議。

食べることが楽しくなった。

旅先でいろんなものを食べた。

朝のプチトマトのお味噌汁

鴨川でトンビに襲われて

ゆっくり食べれなかったかぼちゃのケーキ

長い夕方にみんなで食べた草餅

のあと、大好きな先生と夜な夜な食べた豆大福

あんた晩御飯まだやろ?で晩御飯も

朝から串カツ

実家のある岐阜にもよって

めずらしく妹と外食して鉄板ナポリタン

お父さんが買ってきた安い菓子パンも

三つに分けて食べたら美味しかった。

妹夫婦からもらった

自分では絶対買わないグミ

などなど

いろいろ美味しかった。

ゆいいつは、母と口論の後にやけ食いした

バターサンド二個のみが胃をもたつかせた。

何を食べるのかも大事だけど

誰と食べるか、どんな気分で食べるか…だったのかなって思う。

京都でも実家でも、よくサラダを食べた。

生野菜は体を冷やすと思って食べてなかった。

実家の近くに山羊(苺&ミルク)がいて

美味しそうにムシャムシャと草食べてる。

今沖縄のお家でもサラダを食べると

それを何となく思い出す。
 

 

 

先生のお家の紫陽花。

もらって実家に挿し木したのもよく育ってる。

今度は実家の藪手鞠(今わたしが作ってる作品のモチーフ)をあげる約束をした。

先生と植物の話をするの楽しい。

 

この旅から思ったことたくさんある。

去年くらいに、いろいろ問題って思ってたことって

何も問題じゃなかった。

無邪気さが、誰かの支えになることもある気がした。

昔からたぶんどっかで、無邪気さ=わがまま→ダメな感じ って思ってた。

京都行った時、久しぶりに会った人たち、お世話になった友だちみーんな年下で

ががーんってなってコンプレックスに思ってたら

わかめちゃんは、永遠の少女だからいいの!って言われて

えへへ〜となって、もう降参しようと思った。

楽だし、それで普通に友だちだから。

無邪気なまんまの自分でいる方が役に立ってたりします。

そんな私は、次は東京〜山梨に行くことになりました。

どこに行くことになるか分からないものです。

いろんな土地にいる友だちに感謝です。

9月末の甲府での展示の下見に行ってきます。
 

 

 

母から 洗ったヨって写メールが来て

かわいい古いガラケーを大事に使ってるので

画像がボケボケだけど

むかしむかしに作ってほかってあった失敗作。

洗って何に使うつもり?

また大きな作品も作り続けたい。

わたしはやっぱり作品持って

いろんな土地に行っていろんな人に出逢いたいんだなって思った。

アートイベント好きだから。

とにもかくにも

9月末の展覧会に向けて今は頑張ります!

遠い先のことなんて分からない

目先の目標、今作りたい作品のことしか

わたしには分からない。

 

最近、シャムキャッツのニューアルバムがすごいよくて

よく聴いている。

フレンズアゲインってタイトルもうれしい。

発売は後からラジオで知ったけど

発売日は夏至で

夏至は京都で友だちと制作についてとか夢とか話して

夜も先生とのんびり話して

よい時間をすごしてたなぁって思う。

沖縄に帰って来てから友だちに旅の報告をしながら

念願のハンバーグも食べに行けた!(ハンバーグのトラウマ克服)

家族、友だちに助けられた。多謝。

制作はわたしにしかできん。

頑張るぞー!

 

 

 

 

2017

年末、東京へ行ってました。

あこがれのなぎ食堂でるいちゃんの民謡ライブ見て

その日の夜に6年ぶりの山梨へ

ふみちゃんのおばあちゃんちで治療を受けたり

美味しいご飯もりもり食べたり

そして岐阜へ里帰りしました。

2016年体の調子を崩して

病院で検査したりいろいろもがいてましたが

いっこうに良くならず…

sosの声を聞いてくれた

東京に暮らしてるふみちゃんに会いに

行くことがきっかけでした。

今また調子はよくないのだけど

いろんな気付きがあった。

今までずっと病は気からとばかり思っていて

気持ちとか頭にばかり

訴えかけてたのだけど(気合いとか気力)

でも、自分の体の気質を知って

もっと労わってあげた方が

気持ちも安定して元気になって

やる気も出てくるんじゃないかと思いました。

私は血が少ないから血の巡りもよくなくて

呼吸も浅いみたい。

常に戦闘状態でリラックスできてないみたい。

山梨でおばあちゃんが朝風呂して

いやーやっぱり風呂はいいね〜

血のめぐりがよくなって元気になるね!

と言ってて

ほんとそのとおりで体があったまると

元気になる。

頭痛も楽になったり

お腹も痛くなくなったり

とにかくぽかぽかだとうれしくなってくる。

2017年は体に耳を澄ませてみようと思う。

それで冷え取りをはじめます。

それとふみちゃん達とのたわいもない会話の中で

もっと純粋な自分の願いを信じて

夢見ていいんだって思えたことがあって

それは23ちゃんがfbの投稿ににコメントくれた時から

じわじわはじまっていたようなときめきに似た感覚。

かわいく楽しく健康に制作して出逢います。

そのためにも冷え取り、ご飯(一汁一菜で良し)、呼吸!

リラックス、体労わることにまず集中

癒されて心もオープンになって

夢が叶う

信じるものは救われる。

2017年の展望は

続く...

 

平和通り商店街

よく笑ってよく食べて

ふみちゃんのおばあちゃんちで過ごした時間は

ほんと湯治場みたいだった。

大好きな山梨 武蔵小山もすてきな場所

ありがとう!

 

^−^

 

 

 

 

 

 

 

御祝い

あけましておめでとうございます。

お久しぶりです。

去年は今さらinstaデビューしてしまったのもあって
ここ最近はblogご無沙汰でした。

SNSの便利さにすっかりはまり

久しぶりの投稿です。

年末からいろいろありすぎて

作品ごとに少しずつ振り返りつつ

これからへの想いも書いてみようと思います。


寿

12月の初めに「ぽち袋展」という企画展に参加しました。

御祝儀袋をはじめて作りました。

お家にある材料で今思いつくことを

とにかく形にしてみました。

胡蝶樹の花、蝶々の型を今回も使いました。

作っているうちにどんどんイメージが広がって

そのまま仕上げた感じ。

結び切りのリボンの色のぼかしをしながら

わたしの家の前住人、香川県出身のちっぴーがくれた

緑とピンクの和紙で包まれた

おひねりのお砂糖菓子(和三盆)を食べたのを思い出した。

すごくかわいかったな。わたしがはじめてお家に来た時のこと。

 

中袋

中袋にも蝶々を染めました!

開けたら中にもいます。

サプライズな想い。

楽しかったとともに、いろんなことも考えた。

販売すること、値段、対価

場所、土地柄、人etc...を考えていかないと。

がっくりきたこともあったけど

励まされることもたくさんありました。

ありがたかった。

何となく勢いで作ったものだけど

美しいね、とか

贈る方も、もらう方も一目見るだけで特別な気持ちが伝わる

大切にしたい、って。

手染めだから手間もかかるけど

これからも改良を重ねて大切に作り続けたいです。

年末の里帰りで美濃へ行ったり

郁ちゃんに聞いた美濃和紙の話もすごく勉強になった。

ありがとう。

お祝いを渡したあとも

ウェルカムボードみたいに飾ったり

封筒やラッピングとしてまた別の人に贈ったり

幸せが連鎖するようなものが作れたらいいなと思ってます。

冬のひかり

今年はすごくあったかい冬。

でも冬のぼんやりした光

色は季節をちゃんと感じていたな。

パソコンの調子がよくないので書きづらいけど

blog書くのはゆっくりしてて楽しいし落ち着く。

2016年を振り返りつつの2017年からの展望は

つづく…

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

^−^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々日記

some card

 

しんけいすいじゃく

美濃和紙を染めてメッセージカードを作りました。

型紙は同じものを使ってるけど

色も染め方も全部違う。

だから時々、友だちと遊ぶカードゲームの

しんけいすいじゃくはできない。

日々きゅんときた色んな色を想って染めた。

だから日記なんだ。

 

お花畑

 

 

 

 

 

プレゼント精神

パピヨン

9月の終わり

夏の終わりに海へみんなで泳ぎに行った。

今年最初で最後の海。

かおりちゃんの誕生日祝いもした。

旦那さんのマチューも誕生日が近いけど

いつもプレゼントあげてなかったから

今年は2人にあげた。

プレゼントにそえた手染めのカード。

ラッピングは得意ではないけど

昔からこうゆう作業をしてる時が

幸せだった。

大学は工芸科を選んで

やっぱりプレゼント精神が基本にあるんだと思う。

人が好き。でも怖い。

でも好き。

人との距離間うまくとれなくてうろうろする。

寂しいな、出逢いたい

そう思って外の世界覗いても

まだ自分を置いてきぼりにしてるようじゃだめだ。

ひらめいて作った作品が

誰かとの出逢いをつなげてくれるなら

たぶん絶対そうだから、今までもそう。

また自分と逃げずに向き合わないと。

今は、もう制作、自分の生活のためだけに生きたい。

なかなか思うようにできなくて

浮き沈みを繰り返していた。

あともう一息。

心を込めて。

海

体調が自分で治せなかったから

カメラの検査を受けることにしました。

はじめてだから怖いけど

気持ちも体も大事にしたい。

人生はどんなことがあっても続いてくから

だから前向きに。

毎日少しずつでも信じて。